What's Cooking?

アメリカ南部の台所にて

イタリア風餃子 *Italian Gyoza*

Bunch of Gyoza 



アメリカ人には(中国の)餃子の皮で、中国っぽくないものを包むって不思議がられるかもしれませんけど、日本では結構普通ですよね。チーズを包む方も多いと思いますが、私はほとんどピザのトッピングを包んでいます。


Italia Gyoza Ing  wrap 


このレシピは実は父が考えたんです。しかも30年前に。父はイタリアに住んでいた事があるので、私は小さい頃からオイーブオイル、トマト缶、にんにく、アンチョビを食べて育ちました。このお料理も小さい頃から慣れ親しんでいる、そして今となっては自分の夫と娘も大好きな一品です。


Italia Gyoza wrap  skin 



*イタリアン餃子*
餃子の皮 1パッケージ
なす 2本
モッツアレーラチーズ(ハードタイプ)
トマトソース ピューレタイプ、又は残りの手作りポモドーロでも
アンチョビ 1缶

なすは8mm角に切って、オリーブオイルで炒めておきます。
チーズも8mm角に切ります。
アンチョビは5mm位に小さく切ります。
上記3品とトマトソースを少しづつ餃子の皮に包んで、オリーブオイルで焼きます。



 Italia Gyoza open  done 


チーズがとろとろの内に頂きましょう。お箸やフォークを使うよりも素手で食べるのが楽みたいなので、焼くときにあまり油を使わなければビチョビチョしないので、カジュアルなアペタイザーにもなります。
でも、家では夫も娘も大好きなので、サイドにサラダを作って、餃子をメインコースに夕食になっちゃいます。。。それにしても11歳にもなるのに餃子が包めないってかなりまずいですよね、うちの娘。私は7歳くらいでちゃんと包めた気がするのですが。


Italian Gyoza 








  1. 2011/01/22(土) 17:37:12|
  2. *Main Dish*
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